Curion  カスタムオーダーについて

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下記の基本スペックを参考に、アウトライン及び設計以外の部分でご自由に仕様を変更していただけます。
基本スペック
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ボディー素材

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Rock マホガニーソリッドボディー
      アフリカンマホガニーを使用。比較的重い素材なのでローミッドの豊かさが魅力。南部の音。
 

Classic マホガニー + アッシュトップ&バック w/セミホロウ
       ソリッドマホガニーの重さを軽減して、木目を活かしたフィニッシュに対応したボディー。


Contoured アルダーソリッドボディー w/コンタードエッジ
       ライトアッシュと並ぶ典型的カリフォルニアサウンド。程よく軽いソリッドボディーの代表格。

     
 

フィンガーボード素材

 基本はメイプル1pcsのネックを採用していますが、ローズウッドとエボニーもお選びいただけます。ローズウッドの種類についてはいろいろありますが、在庫が不安定な材なので納期が長引く事があります。予め御了承ください。

 この2機種についてはトラスロッドはダブルアクション(順逆両対応)になります。ポジションマークは白パールのドットのみです。サイドポジションはオプションでLuminlayも選べます。

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ピックガード素材

Curionの特徴とも言えるダブルウイングのピックガード。その形状以外、素材の部分についてのみ変更が可能です。

素材は
大和マークさんの製品ならほぼ全て大丈夫です。特筆すべきはWH3P(白、黒、白の3プライ)。
バリエーションが4タイプ有り、真っ白とやや黄ばんだ白(ヴィンテージホワイト)、そしてミントグリーンとミントアイボリーがいろいろな年代を表現してくれます。因みにミントアイボリーを使用すると’60s風、ヴィンテージホワイトなら’70s風の顔になります。個人的にはヴィンテージパール4プライ(オプション¥3,240UP)がお気に入り。カッコいいです

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リアピックアップ

Curion各モデルは全てセイモア ダンカンのP.Uを採用しています。フロントにはSM-1n、そしてリアにはアルニコ2マグネットのAPH-1bを搭載。あえてノーマルピッチのモデルに拘っています。

しかし、P.Uはギタリストそれぞれの個性を反映させやすい絶好のパーツである事も確か。残念ながらキャビティーの関係でフロントP.Uは変更できませんが、リアP.Uについてはパッシブで4芯タイプのフルサイズハムバッカーであれば変更可能といたしました。メーカー等も不問ですので、お気に入りのP.Uを選んで下さい。

尚、P.Uをお持ち込みいただいた際の本体価格は一律定価より1個あたり¥5,400(税込み)引きとさせていただきます。

カラー

基本的にスパークル(ラメ)以外ならどんな色でも対応しておりますが、色見本等をお持ちいただければより近いカラーに仕上げられます。

Curionは塗膜の厚みを最低限に抑えているので、最終的なバフ掛け等いわゆる鏡面の状態を得るのが難しい製品です。その為、フィニッシュは全てラッカーのアンティーク調となりますが、キズやクラックの加減についてはある程度ご要望を受け付けております。

 

プライス

各モデルとも定価より10%offとなります。

※2016.10 価格改訂しました。

"Rock" ¥ 378,000 → ¥ 340,200w/Tax

"Classic" ¥ 432,000 → ¥ 388,800w/Tax

"Contoured" ¥ 410,400 → ¥ 369,360 w/Tax